令和8年熊本地震で被災された皆さまへ

このたび、7月28日16時27分に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さま、そして避難生活を余儀なくされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

夕方の時間帯に発生した地震は、帰宅や移動の時間帯と重なり、熊本県内だけでなく九州各地で交通機関の一時運休や運行の見合わせなど、人々の生活や移動にも大きな影響を及ぼしました。最大震度7を観測した熊本県をはじめ、九州全域でも震度3~4の揺れが観測され、多くの方が突然の激しい揺れに恐怖を感じ、「また大きな地震が来るのではないか」と不安な時間を過ごされていることと思います。

私たち株式会社PLUMsは、福岡県筑紫野市と福岡市西区を拠点に活動する保険代理店です。
熊本県のお客さまはもちろん、福岡県内のお客さまからも「かなり揺れた」「家族の安否をすぐに確認した」といったお声が聞かれました。同じ九州に暮らす私たちにとっても、決して他人事ではありません。被災された皆さまのお気持ちに寄り添いながら、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りしております。

地震は発生直後だけでなく、その後も余震が続く可能性があります。建物の安全が確認されるまでは危険な場所に近づかず、自治体や気象庁などから発信される情報を確認しながら、安全を最優先に行動してください。

また、この時期は厳しい暑さが続いています。避難所や車中泊、自宅避難など、普段とは異なる生活環境では熱中症のリスクも高まります。こまめな水分・塩分補給、適切な室温管理、十分な休息を心掛け、ご高齢の方や小さなお子さまなど、体調を崩しやすい方への配慮も忘れないようにしましょう。

私たち福岡県に暮らす者にとっても、地震は決して遠い地域だけの災害ではありません。平成17年に発生した福岡県西方沖地震では、福岡市を中心に大きな被害が発生し、多くの方が日常生活への影響を受けました。今回の熊本地震を受け、「もし自分の地域で起きたら」という視点で、改めて日頃の備えを見直すことが大切ではないでしょうか。

この機会に、ご家庭で次のような点をご確認ください。

・非常食や飲料水、携帯トイレ、モバイルバッテリーなどの備蓄は十分か。
・ご家族との連絡方法や避難場所を共有できているか。
・家具の固定や転倒防止対策はできているか。
・火災保険や地震保険に加入しているか、また補償内容を把握できているか。

保険は災害そのものを防ぐことはできませんが、被災後の生活再建を支える大切な備えです。まずは、ご自身の保険証券や契約内容をご確認いただき、火災保険への地震保険の付帯状況や補償内容を確認しておくことをおすすめします。万一の際には、保険会社や担当代理店へご連絡いただくことで、保険金請求の手続きや今後の流れをご案内いたします。

私どもPLUMsでは、お客さまが安心して日常を取り戻せるよう、必要な際には保険金請求やご契約内容の確認についてサポートしております。
ご不明な点やお困りのことがございましたら、まずはお電話などでお気軽にご相談ください。

被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻されますこと、そして余震が一日も早く収まり、地域の復旧・復興が進みますことを、社員一同心よりお祈り申し上げます。

1.

落ち着いて対応

負傷者の救護・路上の危険防止。(119番)

2.

示談は避けましょう

警察への届け(110番)

3.

確認事項

事故状況の確認
(目撃者がいれば、その方の電話番号)
事故の相手の確認
(名前・車の登録の番号・電話番号